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進学説明会の開催

女子高校生のための東京大学説明会2014

日時 平成26年12月20日(土) 11:00~16:00
会場 東京大学駒場キャンパス 講堂(900番講堂)
事務局 大学情報センター

女子高校生のための東京大学説明会は、たくさんの方々にご参加いただき、好評のうちに終了致しました。遠方からもお越しいただき、個別相談ブースでは、受験生から東大生の普段の生活や受験勉強についての質問が多く投げかけられ、現役東大生と受験生の活気あるやり取りが見られました。また、受験生だけでなく、中学生、高校1、2年生、高校教諭、保護者の方も多数、ご参加いただきました。ありがとうございました。

  • 説明会風景
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  • 説明会風景
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◆大学説明会&個別相談

時間 講演会など
(講堂(900番教室))
個別相談会
(1号館)
10:00~11:00 "プレイベント"
在学生によるキャンパスツアー
(先着150名様)

(11:00〜16:00)
教職員、現役学生(東大ガイダンス、UT-Life、オルガン同好会、biscUiT、UTWO)等による進学相談会

(12:15〜14:30)
教員・卒業生・保護者の交流会

11:00~11:20 オルガン同好会による演奏会
11:20~11:30 "オープニング挨拶"
理事 江川 雅子
11:30~12:15 "基調講演1"
「理系、文系、会社、研究、色んな分野に挑戦できる。ベースは東大で築かれた。」日本取引所グループ 川久保 佐記
"基調講演2"
「今そこにある『危機』、ではなく、『学問』!」人文社会系研究科 教授 加藤 陽子
12:15~13:30 休 憩(個別相談会は実施しています)
13:30~13:55 "教養教育" 学部1・2年次の教育について
総合文化研究科 教授 矢口 祐人
13:55~14:30 "入試説明" 東京大学入学試験と進学先の選択
本部入試課長 小笠原 千寿
14:30~15:15 "パネルディスカッション" 東大女子ライフって??
司会:熊田 亜紀子(工学系研究科 准教授)
パネリスト:在学女子学生(4名)
15:15~15:20 エンディング挨拶
男女共同参画室長 山下 友信(法学政治学研究科 教授)

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◆要望・今後企画してほしい事、感想等

(キャンパスツアーについて)案内してくれた人がとても分かりやすい説明で、内容も面白くとても良かった。大学を考える上での良い体験となりました。

(キャンパスツアーについて)駒場キャンパスで、自分が勉強しているイメージをもつことができました。

(キャンパスツアーについて)ツアーに参加出来たお陰で、購買部や食堂などの位置を把握でき、その後の行動がスムーズになれました。また、学生の方にどのように使っているのかなどを説明して頂いて、少し学生生活が想像できて、頑張って勉強しようと強く思えました。

(キャンパスツアーについて)実際に東京大学に通っている学生さんが説明してくださることによって、施設についてよりよく知ることができました。

(基調講演を聞いて)卒業生が、理系や文系などの枠を越えて社会をより良くしようと考え行動していることが素晴らしいと思いました。

(基調講演を聞いて)学部を絞り切れていないので、可能性を広げてくれる東大のシステムの魅力を感じました。社会に出てからも学び続けていらっしゃることにも、とても刺激を受けました。

(基調講演を聞いて)東大では、最初に目指していたものとは全く違う道へ進むこともできる、ということを実感できる良い講演でした。

(基調講演を聞いて)東大をご卒業なさってからのキャリアや、家庭についてお話されており、実際の卒業生の方のお話をきけて、大変参考になりました。

(基調講演を聞いて)教授は専門である歴史に結び付けてお話しなさるので、受験科目としてしか認識していなかった歴史に、興味がわきました。いろんな角度の歴史から今の社会を見るのも面白いのではないか、そう思いました。

(基調講演を聞いて)先生のお話は大変興味深く、東大の先生方の研究への情熱を、肌で感じました。

(教養教育の説明を聞いて)できるだけ多くのことを知って感動したいと思っているので、もともと東大の進振り制度に魅力を感じていました。この講演で、進振りに限らず、留学やALESAなど他にも魅力的な制度・プログラムがあると知り、さらに情報を得られたので参考になりました。

(教養教育の説明を聞いて)私は教育にもともと興味があるので、教養を身につける大切さをきいて、改めて楽しそうだなと思いました。そしてもし私が東大に入学したら、進学振り分けまでの2年間で、教育学だけではなく自分が今、想像もできない新たな関心や思考が生まれるのではないかとワクワクしました。

(入試説明を聞いて)入試のシステムなどを、高1の段階で知ることができてよかったと思います。

(入試説明を聞いて)東京大学がほしい学生がどのような人かわかりました。文理に関係なく幅広い知識を身につけようと思いました。

(入試説明を聞いて)かなり前から東大に行きたいと思ってはいたものの、入試がどんな形式なのかよく知らなかったので、わかりやすい説明をきけてとても参考になりました。

(パネルディスカッションを聞いて)生のお話をこれだけ詳しく聞ける機会はなかなかないので、とても新鮮で楽しかったです。ガリ勉瓶底眼鏡とはいかないまでも、東大生は勉強大好きで何か1つのものに熱中する イメージがあったのですが、根は真面目でもちゃんと色々なことをしていて、融通も効く人なのだな、と少し安心しました。

(パネルディスカッションを聞いて)受験を意識した時期やアルバイト、サークルについてなど知りたいと思っていたことが在校生の生の声で聞けて参考になりました。

(パネルディスカッションを聞いて)東大生の生の声を聴けることはなかなかないので、参考になりました。普段の生活の様子や東京大学を選んだ理由などを率直に話していただけて、良かったです。中には、入学した科類から大きく転換して別の系統の学部に入った方もいて、東大ならではの可能性を感じることができました。

(個別相談に参加して)学部間の比較や、推薦制度の話などを聞きたかったので、教職員の方のお話を聞けたのはとても良かったです。キャンパスライフに関してはUT-Lifeの方にお話を聞けて、東大の学生がどのような生活をしているのかわかってよかったです。

(個別相談に参加して)自分の周囲に東大生がおらず、普段からいろんな疑問や勉強の悩みがあったので、実際に質問できたのが良かったです。

(個別相談に参加して)実際に受験を体験した先輩に今の不安や悩みを相談することで解決しました。また、勉強法の改善にもつながりました。ありがとうございました。

(個別相談に参加して)理科二類の学生さんに相談したのですが、一聞いたら十答えてくださり、とても優しく対応してくれました。また、勉強のモチベーションにもつながりました。ありがとうございました。

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